フィンランドが好きな建築学生のブログ

「学校では教えてくれない」ことを発信する建築学生のための応援ブログ。トビタテ留学、大学紹介、サイト紹介など

設計の本質

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今日は、今自分がモヤモヤとしていたことが

少しスッキリしました。

それは、

クライアントさんは、

本当に欲しいものを言っていない。

自分達が欲しいものを引き出す。

ということです。

例えば、子供部屋が欲しいと

クライアントさんが

言ったとします。

しかし、なぜ欲しいのか?

それを吐き出します。

この場合、

子供と仕切りが欲しいからという意見でした。

そうしたら、部屋ではなくても目隠しや視線を遮る何かカーテンでもいいか?

など、違う形に発展できます。

 

これは、

クライアントさんと話し合い、いいものを作っていく上で、必要なことです。

 

本当の心を手がかりにしていく。

子供の子育てに最適なものか?

自分の好みを爆発させたいだけか?

 

良く設計でいう裏コンセプトや

隠れた意図のようなものだと思います。

それを見つけていくことが本質だと思います。

 

自分が今後やっていくことを書いてみます。


1.なぜいいって感じるのかを見出していく

・リサーチシート

・インスタで見るようなデザインを真似する

本当にやりたいことではないので、その要素を書き出す。

・北欧系やカントリー系がいい。

→木の温もりを感じる

→白を基調としてシンプル

・庭と成長を一緒にしていく。

→教育面での庭なのか?

・心が響くかどうか。

・テイストのマトリクス

 

建築士の試験が間近です。

設計も進めながら、資格を取っていきます。

 

建売住宅とデザイン住宅の違い ハウスメーカーと建築事務所では、、

建築は作って終わりではありません。

これからの設計事務所では、建売住宅に建築家が入り込み、

手を加えていくことができると感じました。

 

ハウスメーカーは、どんどん建てていきますが、

建築家は、お客様一人一人、一件一件と丁寧に向き合うことができます。

さらに、一緒につくる段階から参加できるのも醍醐味です。

植物が思ったよりも伸びてしまったら、

手入れをしなおしたり、相談に行きやすいのも魅力だと思います。

何をするか

ある講演を聞いて、

バリバリ働いていた人が初心に戻ったという経歴を聞きました。

それを聞いて、

どんなにすごい人でも

経歴がすごくても、自分で何をしたか。

どんな武器を得たかが大切だと思いました。

 

自分も、休学して自分で作品やものを生み出すこと。

経営のスキルを身につけること。

独立するために必要なことがまだまだあると思いました。

予感

なんだか、

これからいいことが起きる予感がしています。

このワクワク感。

これから楽しみなのは、

・知り合いの方の庭を設計することになっているので、それの実現です。

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今日は、少しスケッチと模型を考えてみました。

自分が考えてきた案が褒められると嬉しいです笑

感動体験を与えられるようにしたいと思います。素材は竹で考えています。

 

一方、夏休みは、

栃木を巡る旅行をします。

 

楽しみやワクワクをいつまでも忘れないでいたいです。

 

生涯青春。

支える人の有り難さ

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試験が近づき、支えてくれる人のありがたさに感動しています。

 

はやく、夏休みが来て欲しいです。

 

流しそうめん

・旅行

・広島旅行

・サーフィン

・竹で家具作り

・ホームページ作り

 

などなど夏休みが楽しみです。

これからも建築家として、仕事をしていく上で納期が迫ることや監理などしていかないといけないことが増えてきます。

その時に、余裕を持って生活に組み込みたいです。

そのためには、日々に楽しさを忘れてはいけないと思います。

ふと、我にかえり忙しかったり余裕がないのを俯瞰してみることを心がけています。

 

そうすると、案外小さいことに悩んでいると思えてきます。

人生は、想像以上にいいものであるから

今を楽しむしかないです。

そして、夢を応援してくれる人の有り難さを忘れずに。

 

では。

 

木材の可能性

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今日は、大学の工房の講習会に行きました。

 

これで、自由に使えます。

丸鋸はもちろん、1階が3Dプリンター、レーザーカッター、大型CNCルーター等の工作機器を備えた機械作業スペース、2階は共同研究スペースになっています。

 

試験後、使ってみようと思います。

 

また、卒業生の方ともお話しすることができ

いい出会いとなりました。

 

OB、OGって久しぶりに集まっても仲良いんだなぁって思いました。

 

では。

手料理

建築学生として、

料理をサボることは大いにあると思います。

ですが、ここ3ヶ月

クラシルという料理アプリにお世話になっていることもあり、

毎日、手料理しています。

おすすめです。

 

作ったものをいくつか紹介します。

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椎茸チャーハン 
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白菜ネギロール鍋
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トマトチキンパスタ

こんな感じです。味も美味しいです。

 

この3ヶ月、料理を作っていて

・調味料で美味しさがぐんと上がること

・意外に時間はかからない

・思ったより楽しい

ことを知りました。

 

ものつくりは、素晴らしいです。

では。

単純な美しさと緻密なデザイン

今日は、世田谷美術館のアールト展にいってきました。

 

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アールト展の様子

 

0.エントランス

天井から下がるライトは、目線の位置にある。

植栽が生えた屋根

 

1.シンプルライフの革命

木造の最小限住宅を設計していました。

それと同時に最小限家具の提案、展示会が催されていたことを知りました。

 

2.特許を取得

木材の曲げ加工技術を特許化していました。

自分でも特許化できたら、一つのアイデンティティになるなあと思いました。

 

3.等身大のデザイン

パイミオのサナトリウムブースでは、

実際の白黒写真と図面のコラージュが表現方法として参考になりました。

洗面器は、水洗の水が直接底面にぶつからず、音が出ないようにデザインされていました。

窓側の袖壁は、外から直接光を遮る効果が施されていました。

ベッド横、窓際棚下は、

埃がたまらない曲げ巾木がデザイン。

 

4.スケッチ達の魅力

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図面の細かさ、色彩感覚が相まって

1つの作品として見えます。

 

これが、イメージを伝える図面だということに

感動します。

 

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椅子のスケッチ

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5.これから

植物のスケッチがあったことからも

デザインの形態のヒントは、自然から得ていることが分かりました。

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自分が建築家として働くときに、

置き換えるならば

→住宅の設計時にテーブルの設計をしたい。

→木材の加工技術に特化した工務店と繋がる。

設計したその家にあったオリジナルの家具ができる。

→家具販売の店と繋がる。クオリティの確かな素敵な家具。

 

家具屋+工務店+設計事務所

このチーム編成で、

北欧モダン住宅のハウスメーカーから確立していくことができそうだなぁと感じました。

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勉強にも身がより入ります!

では!

建築士日記3週目

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あと、1ヶ月で建築士試験だ。

 

試験科目も完成度は、

計画が3周

環境3周

法規2周

構造2周

施工2周

全てのテキストに目を通した。

である。

 

そして、11日にクリアして、製図試験に挑んでいる自分を想像してみる。

それから、30歳までに自分の事務所を作り、

建築を生み出す。

 

そのために、いまやり遂げる。

 

建築士日記

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僕は、今一級建築士の勉強をしている。

 

そして、髪が伸びたので美容室に行った時にこんなやりとりがあった。

 

りょう:「将来独立するために、今、

一級建築士の資格勉強中でして」

 

スタイリスト:「そうなんですね〜。

でも、資格あっても自分のデザインが強くないと独立してもね、、」

 

その言葉は、的確であると思う。

 

しかし、ライセンスはないと

自分で将来建築事務所を独立できない。

 

また、この年齢で自分の強みにもなる。

 

そこで、

7月の試験にはパスして、

現在進めている、栖の工房という

設計活動を進めていこうと思う。

 

では。

 

「家族と仕事どちらも取る選択肢」

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今日は、自分のテーマである

「家族と仕事を両方を大切にしたい」

ことが実現できると感じた日だった。

 

というのも、今日、

ある建築家との出会いがあったからである。

その方は、

「自分は、住宅を設計する上で、

家族と暮らしながら気がつくイメージが設計に生きている。」

といった。

その言葉が、自分に強烈に刺さった。

 

住宅を設計する時、

自身が家族と幸せな生活をしていると、

素敵な暮らしのアイディアが生まれてる。

 

「豊かで幸せな人にしか、豊かで幸せなものは

生み出せない。」

 

ほんとにそう感じた瞬間だった。

家族ができると人生が豊かになる。

 

だから今のパートナーを

大切にしようと思う。

 

これは、内輪ネタになるが、

その方と話している時

星野源のクレイジークレイジー

流れてきた。

 

彼女が好きな曲が

ふと事務所のラジオから

流れてきて、

ふと、いいなと感じた。

 

「きっと、人生は素晴らしいものになる。」

 

そう感じた日だった。