フィンランドが好きな建築学生のブログ

「学校では教えてくれない」ことを発信する建築学生のための応援ブログ。トビタテ留学、大学紹介、サイト紹介など

不確かなことだけど

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フィンランドにきて、

本当に不確かなことが多い。

 

・海外送金

・言語

奨学金

・在留許可証

・海外生活

・海外の会話のノリ

 

上げ出したらキリがない。

全てが手探りで動いている。

 

自分の個人情報がどれだけ大事なのか気がつかされた。

 

しかし、

デザインでは、わかりやすく言語をまとめること。

それがデザインでも洗礼されていく秘訣だとも感じた。

 

そして、自分が何ができるのか

わかるようになってきた。

 

設計プロセスがみんな違う。

 

ここで、うまく纏まるようなプロセスが

少しずつ見えてきた。

 

再現性を持たせられたらいいと思っている。

 

自分のプロセスは、

敷地に訪れ、

敷地図に記述していき、

あらゆる事象の連環をまとめたANTを作り

 

敷地模型を作り、

敷地図、平面図、断面図へと落とし込んでいる。

 

自分でも

ここまではいつもの流れでできている。

 

問題はそこから

コンセプト作り

 

コンセプトは光の当て方。

一言では説明できない。

 

そのことを念頭に考えていく。

そんなことを模型や図面を描きながら毎日自問自答している。

 

でも、

少しずつ自分の武器やキャラクターを

出してきている気がしている。

 

そんなことを

事務所で雨が止むのを待ちならが考えている。

フィンランドで働くことその①

今回は、フィンランドの建築設計事務所で働く建築家にインタビューしました。

フィンランドで働くことがどう言うことなのか

現地で働いている日本人の方に聞いてみました。

 

フェーズごとに給料が変わる
案出しで20
日本では無限

コピペ感が
多い

昔の事例

意匠

めちゃくちゃ変わることは

コンペは開けてる

住宅が多い

オリジナリティが

studenthouse

前の事務所は、

住宅の案件が
新築が多い
=集合住宅

個人住宅はあまりいない

公共は、コンペがおおめ

建築については学べることは違う

大きいところでは、実務

在学中から

建築家の数

年間登録数100

女性の
建築家協会登録が女性
SAFA登録者数が多い

3人くらいいる
https://oopeaa.com/office/

Satoshi Ohtaki
https://www.h-l.fi/

https://arkkitehtipalvelu.fi/

CADオペみたいな

アーキテクト

プロジェクト初期から
3Dモデル

住宅は模型は造らず、
病院の時は模型作っていた基本3Dプリンター

実物を作っていた

エンジニアからdwg

ソフトは言語が英語だが部材名などはフィンランド

・RAKENNUSSANAKIRJA
英語からフィンランド語、フィンランド語から英語

https://www.rakennustietokauppa.fi/sivu/tuote/kuvitettu-rakennussanakirja-suomi-englanti-suomi/111133

タスク形式、個々のスタディして
シートにして自分の意図を伝える
スタディなら2つのパターン

スケッチとか便利
オプション作る時も
言語以外でどう
イギリス人の意思
スケッチでの意思疎通
進んでしてみる

・スケッチ見せてどういう反応をみきわる能力もあったらいい

・インド人で働いてた学生兼所員さんスダっていうインド人
フィンランド内で働いてる

 

 

関連事務所を載せておきます。

oopeaa.com

www.h-l.fi

arkkitehtipalvelu.fi

 

 

 

北欧に学ぶもの:人生を豊かに生きるための知恵と技術

人生を豊かに生きるための知恵と技術

 

最近

ノウハウやテクニックより

「考え方」や「あり方」が大切なんだなぁと感じています。

 

・そこがないと全てにおいて受け売りになってしまう。

・楽してノウハウだけを身につけてもうまくいかない。

 

ノウハウやテクニックって点でできてるから

メソッド化されてないから問題が起きた時に対処しきれないことが多い。

 

「本質的」な考え方・あり方は、物事を根本から変えます。

そんなことを思ってます。

 

2021年振り返りと2022年抱負

2021年は【実作と経営】というテーマでした。

休学して、自身の設計した実作を残し、

事務所運営のために経営を学ぶことでした。

【達成したこと】

一級建築士学科合格

・栖の工房立ち上げ、HP制作

・実作3件

(欠け合わせデスク・成長する庭・新上御田町公民館)

忠海pj参加

 

【継続中】

・事業運営

・納屋pj

・南本宿pj

フィンランドインターンシップ

 

 

2022年は、フィンランドの拠点を持つための

下準備をしてきます。

【展開と経営】をテーマにします。

フィンランドで独立パートナーを見つける

・実作作ってみる

・世界一周旅→お金貯めていく

・他人をこれでもかと言うくらい頼る

・遠慮しない

頼ってもらうのに案外めんどくさいって思う人っていない→マインドセット

・収益上げ→継続する

 

同じように再現性を持たせるとしたら、

同じ志を持った人がいる環境でやること。

それが大切だと学びました。

 

 

 

 

大事なのは名誉ではない

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賞を取ることが目的ではない。

 

「どれだけ貢献して、価値があるのか。」

 

その対価として、賞が与えられる。

 

それを目指してるとその先が、見えてこない。

 

賞を取る人は、もちろん意識することもあると思うが目的は、違う。

 

よく、インタビューで

賞なんてもらえると思わなかったなんて言葉もよく聞きます。

 

それが本心かどうかはわからないところもありますが、

偉人たちは思ってないです。

 

備忘録

海外保険は、日本の方が手厚い

医者も予約してから3日後くらいになる

 

Facebookでも家探せる

2ヶ月前には確定しておきたい

→サイトで1月21までには見つける

 

フィンランドで日本建築家で働いてる人が

何人かいる

→アプライしてみる

 

アールト大で建築学んでる学生がいるらしい。

→南野さんに聞いてみる。

 

Twitterがどうやら生活の情報が多いらしい

インスタではディテールというアカウントが

おすすめ。

 

フィンランドは、デザインの対価が日本より

確立されている

 

コンストラクションカンパニーとの

齟齬もしばしば

 

現地で働く方が就職は有利

インターン・サマージョブ→フルタイムの流れもある

 

オウルは、IOT×建築が進んでいる。

 

フィルハーモニーヘルツォークドムーロンの事務所のスタディ集はめちゃいい

 

冬はめちゃ寒いけど、夏も短い

 

フィンランドに行ってみないとわからないことだらけ

建築で忘れていけないこと

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設計では、

常に挑戦していくこと。

 

横国でも、自分のイメージから飛躍するためには挑戦したアイディアが必要である。

 

それを忘れてはいけない。

 

また、デザインで学べることは、

人生でも同じことが言える。

 

余白はできるんじゃなくて作る

全て説明できるように

時間を意識、スピードを意識

絶対の正解はない

はみ出してよし、突き抜けて良し

伝わなければ意味がない

神は細部に宿る

 

これらも忘れてはいけない。

 

巨匠のもとで学ぶ人

f:id:gogo_abroad:20211223042452j:image僕の長年の謎がわかりました。

建築業会は、ブラックなど言いますが、

汗水流すのは、独立した先までのことを考えているからだとわかりました。

 

独立までの経験をたとえ、

安くても1人ではえられない経験をできると考えたら長期的な時間軸として考えた時

効率いいということに気がつきました。

 

 

環境が変わっても変わらないこと

久しぶりの更新です。

 

12月から、新宿に滞在しています。

周りの人、基準、常識といった環境が変わりましたが、その中でも変わらないものを書きとめたほうがいいなと思ったので書いています。

 

環境が変わっても、変わらないこと。

 

それは、

自分の夢、自分のやりたいこと、大切な人の存在だと思います。

 

環境が変わっても

周りに全て合わせて染まってしまうことは

違うと思います。

 

一旦試してみる精神は大切です。

 

要は、守破離です。

 

一旦試しに染まってみて、そのあとで破り、

自分のスタンスを確立していけばいいと思います。

 

たた、言いたいのは離を目指す気持ちは

どこかで絶対忘れたくないなと思うんです。

 

それだけ書き留めておきます。

実務と大学

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現在、地元の公民館のプロジェクトをしているが考えたり思ったことを綴りたいと思います

 

大学で学ぶこととして、

アイディアや建築的思考は、磨けそう。

 

実務は、他の業務も多いことから

アイディアの時間に避けないときがあり

フラストレーションが溜まる時もある。

 

なので、アイディアのストックを増やしておくこと。

アイディア張を持っておくことは、大切なこと

 

そして、

実測の経験はそのまま空間体験に繋がり案に反映される。

 

 

ヌク

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今日は、神田で行われた

「温もり」というのは何かというテーマについた語り合うトークイベントに参加してきました。

 

とくに、ガラスデザイナーの方の話は

建築以外の価値観を得た興味深い内容でした。

 

「枠からガラスの形を考える」

 

作るプロセスの中に

ガラスとの対話があり、

ガラスの赴くままに形作られる。

 

それは、枠を決めたからこそ

できることで、

限られた中の自由がある。

 

また、あえて曲線を生かすためにエッジを残す。その考えもまた新たな視点でした。

 

建築も外観のデザインプロセスに、

何か通じるものがあります。

 

また、

彫刻の制作過程に似た内容があると思います。

 

あえてエッジを残して、

曲線を際立たせる手法があることを意識してるみると、、

 

安藤さんは、矩形に曲線の壁を混在させたり

アールトも外観のスケッチから見ると

頷けるポイントが見つかります。

 

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アーバンエッグ
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ルイ・カレ邸

 

今日のイベントは、

そんな、学びが多かったです。

 

また、安藤さんのドローイングをみて、

こんな唯一無二な感じを手に入れたいおもいました。

 

建築家のドローイング集が手元にあったことを思い出したので、

みてみようと思います。

 

では。