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トビタテ留学ジャパン12期生必見!「二次審査編」

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トビタテ留学ジャパン12期生必見!「二次審査編

 

こんにちは〜、りょうです

 

きょうは、トビタテ留学ジャパン12期生必見!「二次審査編」です!

 

12期のかたはまだ少し先だと思いますがさんこうにしてください〜

 

では、せつめいしていきます〜

 

 

 

 

 

 

 

はじめに2次審査の内容を簡単にまとめると、

  1. トビタテ支援企業の人事の方との個人面接(20分)
  2. グループディスカッション(34分)とプレゼンテーション(プレゼン4分+質問2分=6分×6人=36分)

 

服装は、キレイめで落ち着いた私服の人が一番多かったです

 

では、ひとつずつ説明していきます〜 

 

個人面接について

 

 

待機時間中にまっている人と面接で話す内容とかを話しておくと、緊張がほぐれるとおもいます

 

 個人面接にあたって重要なことは、

  • 簡潔に魅力を伝えること

 

  • 独自性を出すこと

 

だとおもいます

 

面接官には、自分と同じ専門分野の知識はありません

 

なので、そこでいかに知らない分野の説明ができるか、伝わるかが鍵です

 

 

 

 

と、ここで質疑応答で自分の意見で簡潔に答えられるためにひとつテクニックを教えたいと思います〜

 

それは、PREP(プレップ)です

 

 

聞いたことある人も多いと思いますがこれは就活や受験、日常会話でも話を論理的に伝

 

 

えるためにひじょうに有効です

 

 

知らなかった人は、おぼえといて損しないですよ!

 

 

簡単に説明すると、、

 

P  (point) →結論

 

R  (reason) →理由

 

E  (example) →例

 

P  (point) →結論

 

の頭文字をとってPREP(プレップ)といいます

 

たとえば動機について私の場合は、

 

わたしは、人と自然が共生できる空間を手掛けられる建築家になることが夢です

 

なぜなら、自分が住んでいる土地で水害を経験したからです

 

この経験から、自然と人とが共に生きていくというテーマに関心を持つことにつながりました

 

そして、

 

今の日本には、建物の保全方法が欧米に比べ遅れを取っていて、自然と向き合った暮ら

 

し方を失いつつあると問題意識を持ちました

 

Eそのために、日本より上記の面で先進的なフィンランドで建物の保全方法とそれらを次世代に伝える環境教育のしかたを学ぶ

 

 

P  よって、人と自然が共生できる空間を手掛けられる建築家になり、抱えている問題を解決したいとかんがえました

 

 

PREPをぜひ意識して練習してください

 

 

次に質問リストをまとめました

 

・自己紹介

・留学計画

・留学の動機

・具体的な行動計画

・なぜフィンランドか、フィンランドでしかできないこと

・北欧諸国の中でなぜフィンランド

・トビタテに還元できること

・あなたをトビタテ生に採用するメリット

・トビタテに落ちたらどうするか

・トビタテの準備で得たことは

・帰国後の具体的なキャリア

・今現在行っている具体的な準備

・(自由記述書記載の)留学を通してなりたい自分について、

・困難を乗り越えた経験

・日本の産業・社会にどのようにして貢献するか

・大学で勉強していることとの関係性

・尊敬する人物は

・英語での意気込みの説明

・月にいくらぐらいかかるのか(滞在費、食費など)

・あなたの強みと弱み(それに関するエピソード、具体例)

・トビタテでの留学経験を用いてどのように留学機運をあげるのか

・なぜそのテーマを選んだのか

・数ある奨学金のなかでトビタテを選んだ理由

・留学準備中における取り組みで一番重要だと思っていること

・いま留学に行く必要性

・あなたにとってグローバル人材とは

リストを作りましが、本番ではあまり聞かれず、一つの話をほりさげて聞いてきました

 

そのことからも、重要なのは対応力だとおもいます

 

これはどれだけ自分がやりたいことを他の人と話してブラッシュアップして身につくこ

 

とだとおもいます

 

できるだけ、自分のことを知らない人の方が良いと思います

 

なぜなら、自分についての予備情報がないほうがリアルな面接環境になるからです

 

私の場合は、とびたての合格者にFBなどでつながり面接の練習をしていただきました

 

 

本番の質問リスト

・自己紹介

・留学計画(簡潔に4分程度。)

(面接後に使用するプレゼン資料を使用してもいいかもしれません。)

※ 計画の掘り下げ内容

オリンピック後にどう建築的に解決したいか

日本での事務所インターンシップについて

海外のインターンの受け入れはできているのか?

などです

 

自己紹介と留学計画について、質問が続いた後に、留学計画をさらに掘り下げるような

 

質問でした。

 

 個人面接まとめ

 

論理的に話すために

 

PREP(プレップ)

 

瞬時に行動できるような力が問われるので

 

対応力

 

が大切だとおもいます

 

 

 プレゼンについて

4分間のプレゼン方法は指定されていません

わたしのグループの内訳(男5人)としてはこのような感じでした。

 

紙芝居(A3、A4スケッチブック)形式が3人

A3サイズのボード化×5枚 ※ 私がこの形式でした

A3のラミネート形式が1人(薄かったので見難かった…)

 

 

メリットとしては、

  • 流れるようにプレゼンできる。

  • 聴いている人を飽きさせない。

  • どこを見たらいいかわかりやすい。

  • (裏側にカンペを仕込める。)

スケッチブックのサイズは自分の好みですが、大きい方が聞き手も見やすいですよね。A3がおすすめです

プレゼンのスライドに使ったソフトです

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Adobe Comp CC

  • Adobe

  • 仕事効率化

  • 無料

無料の上に感覚的に編集ができるので、おすすめです

 

 

 

私のプレゼン資料

 

 

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左上から右に進んでいく順番で、4分のプレゼンに対して5枚のスライドでした。

 

1枚目    留学の動機、日本の問題

2枚目    テーマのキーワード 

3枚目    テーマのキーワード  

4枚目    フィンランドのついて

5枚目    まとめ

 

このような構成です

 

図をおおめに使用したプレゼンです。

4分ちょうどくらいでした。

 

 プレゼンのまとめ

 

A3サイズのボード化がおすすめ

 

図をおおめ使う

 

時間は、4分を目安に(練習は3分40秒くらいに)

 

 

 

グループディスカッションについて

 

6人(5人や4人もあり)のプレゼンが終わると、グループディスカッションとなります

 

テーマは「最高の留学にするために必要な3つのこと」です

 

私らのグループでは、

シートに記入した良かった点と理由を1人ずつ発表(書記が記入)→グルーピング→ネーミング→プレゼン準備

という流れでした。

最後に、面接官に「最高の留学にするために必要な3つのこと」について代表者がプ

 

レゼンをして、フィードバックをいただいて終わりです

 

※フィードバックの内容

 

Win-Winな関係を築くという意見は、ただ自分の国の問題を解決するだけでなく、留学

 

先の問題も解決することに焦点をあてたことがとてもよかった

 

しかし、最高の留学にするために必要なことというより留学する前の心構えになってい

 

て、論点がすこし違ったと指摘もされました

 

内容はともかく、グループディスカッションはグループ全員が仲間だと思うことが重

要だと思います

 

 

 グループディスカッションまとめ

 

グループ全員が仲間だと思うこと

 

 

最後に

 

自信を保つためにプレゼン資料を作り、とびたて生に添削を頼んで、面接練習を繰り

返せばよいとおもいます

最後まで読んでいただいてありがとうございます

 

次回からはフィンランドについてまとめます〜